シャープ-ポケット&ポータブルコンピュータ 昭和59年5月



私が初めて手にしたコンピュータ、おまけの小冊子は役に立ちませんでしたが懐かしい

PC-1250と同じメモリ容量でしたがリザーブエリアが無い分フリーエリアが少し増えています
またPC-1251と45の違いとして、ケースがソフトケースとハードケースだったり、ボタンの押し心地が軽かったり、重かったりという細かい違いがありました

PC-1245ユーザーだった私はPC-1251の24ケタ表示の画面を見てなんと広い画面だとびっくりした覚えがあります
液晶のドットも1245はやや縦長、1250/51はやや横長の比率でした





PC-5000は珍しい磁気バブルメモリを採用しています(オプション) 8088を採用した16bit機
MS-DOS等が用意されていたようです